2017年7月21日 いいかんじになってきましたよ

今月はじめ 連敗が続いて平常心でいられたかというと、やはり焦りはありました。しかし勝っている状況で、欲が出るということはなくなりました。粛々とやっていくだけです。これは佐藤先生のスクールでいただいている運用計画表により、現在状態の確認ができるからです。

現状月初の額より520ドルくらい増やしていますが、運用計画表をみると、現在月利はまだ14%で、勝率も88%です。額だけ見れば結構増えているように思いますが、パーセンテージで見ると足元弱い感じがするので、ここは粛々と、安全に堅くいかなくてはいけないのがよくわかります。

逆に月初連敗後、7/15くらいまでマイナスだったわけですが、額としては500ドル近く減らしていましたが、現在月利ではたったのマイナス14%なわけです。

統計上そうなるに決まっているルールに基づいて運用すれば、お金はお金に見えませんし、この資産運用も単なる貯金の一端に感じるようになってきます。

そこがこのロジックのすばらしいところです。

現在の総資産 4461.96USD(想定総資産3,800USD←月初の額です
本日の損益: +374.00USD

7月成績
30勝4敗 勝率88%
平均オッズ1.179
今月の利率 14%


ちょっとコラム

佐藤先生のところにいってから、メンタルがある程度できてきたのを感じます。また、投資についても、積極性が自分の中で芽生えてきました。

「堅い話はありますが、おいしい話はない」と佐藤先生はよくおっしゃっています。最初は、堅い話というのは「大きな額は生むことができないが、かなりの率で勝つ」ということを意味しているのかと思っていましたが、実はそうではないのがわかりました。勘などに頼らず「統計とったらまぁそうなるよね」という長期間データを元にリスクを抑える方法だということがわかりました。ちょっと概念的なはなしかもしれませんが、この考えにもとづけば、大きな額もある程度生むことができる投資というのが、世の中にはたくさんあることに気が付きました。

スポーツブックとは別にいろいろ調べたところ、ロジックをもって堅くFXや株式の運用をしている人というのも、たくさんいらっしゃることがわかり、そちらの方へも投資を開始しています。大阪と神奈川の若者にお金をそれぞれ40万円程度託して、運用をしていただいてます。彼らには実際に会って話を聞きましたが、それぞれに数年間学んできた統計上からのデータでFX運用をおこなっていて、毎月20%前後の利益を生んでくれます。

一般的には月利1%も出ればいいと言われる投資の世界ですが、見方をかえれば、いろいろな投資方法が存在し、そして何が安全なのか、何がリスクなのかがわかってきました。

残念ながら、投資で完全リタイア生活をするというのは、容易なことではないです。というか、おおよそ凡人には不可能だとおもいます。(どこかのコミュニティがやっている月利300%などという世界は、それが仕事になってしまうので、あれは投資かもしれませんが資産運用ではないです)

しかし、ぼくが目指す、本業の質を上げるためのセミリタイアは目に見えてきました。実際に6月はスポーツブックで1200ドルの利益と、2つのFX運用委託で70,000円程度の利益をだしました。元手はいずれも20万円程度(その後FXはそれぞれ40万円に増額)です。

みなさんも佐藤先生のもとで、メンタルを学んでみてはいかがでしょうか。