2017年8月6日 先生のチェックをもらいました

先日の8月4日の連敗で明らかにおかしいと感じましたので、一旦ベットを中止して、佐藤先生の講師である井田先生に、自己振り返りをチェックしていただきました。

自分で振り返りをしてみたところ、勝てるベットを逃していることに気が付きました。井田先生のチェック結果もその通りの結果となりました。

このブログでなんどもメンタルが重要だといいつつも、明らかに自分が弱気になっているのがわかりました。引き金になったのは6月末の連敗からでしょう。

しかし、佐藤先生のスクールで教えられる重要なポイントが「慣れ」のせいで完全にぬけていたことに気づきました。

佐藤先生が教えるロジックは、テニスのシングルスの試合で、ある統計ロジックに基づいて、勝ちやすい組み合わせにアタックしていくと、勝率90%前後、平均オッズ1.15前後になるということです。何も考えなくてもそうなるんです。しかし、全部アタックしていれば、短期的に資金が枯渇したり、平均オッズを下げる要因が出てくるので、安定させるため「少しのフィルタリング」をすべきなのですが、今振り返ると「やりすぎたフィルタリング」を行っていました。

これは自分に変な自信がついてしまったのが原因と言わざるを得ません。まさにメンタルです。淡々と粛々とやるということが重要です。

また先生に助けていただけました。

ところで、先生に恩返しではないですが、スクールの存在価値を高めることができるのではという、プロジェクトが進行しています。同じ受講生のみなさんたのしみになさっていてください。

さぁ予選が増える、明日日曜の夕方から再開です!

2017年8月3日 慎重になりすぎ?

今月はオッズが高ぶっています。現在平均オッズが1.19となっています。しかし勝率が82%で連敗を引いてしまうことが1ヶ月間つづいています。

8月成績
9勝2敗(勝率82%)
平均オッズ1.190
現在月利 -2.7%

という状態です。佐藤先生のロジックでは平均オッズと勝率を高めるために「絞り込む」という「技術」が必要なのですが、慎重になりすぎると、勝てる試合を逃す、または、読み間違いにより、避けるべき試合にベットしてしまうということがおきます。

これはロジックの問題ではなく、どう判断するのか?という受講生側の問題が大きいです。

8月3日現在の8月成績を振り返ってみると、ロジックに当てはまりながらも、回避した試合というのが12試合あり、このうち実際に負けた試合は2試合です。あらためてデータを見てみたところ、明確に「回避すべき」というデータがあったのは5試合でした。つまりあと5勝出来ていた可能性があります。「絞る」ということに注力しすぎた可能性があり、これは単純にメンタルであろうかと思います。

佐藤先生のスクールでは、受講生には基本的な受講期間を過ぎて3ヶ月間はどれだけでもメールや電話、予約をすれば対面で再受講ができます。

今日は上記見解を先生にメールにて質問をしました。本日はスクールが定休日ですので、明日の返事が楽しみです。

ひとりでは資産運用は確実に心が折れます。先生がいるからこそ続けられます。

2017年8月1日 積み直し

しばらくまた報告ができませんでした。

7月の報告を先にしておきます。

43勝8敗 1.178
月利-3.50%でした。

減らしてしまいました、しかし最終的には、84%勝率で平均オッズが1.178ですので、統計近似値で終了できたということですね。統計ってすごい。

すでに佐藤先生にはチェックをしていただいており、その指摘どおりに7月をすすめていていれば、

38勝5敗勝率84%
平均オッズ 1.178
月利20.5%

で終わっているはずでした。つまりひかなくていい試合をひいていたということです。

アタックしなくていい試合にアタックしてしまっていたのは、理由がはっきりしていて、6月末に連敗を引いて焦ってしまったことです。試合を多くとろうとしてしまいました。やはりお金の運用ではなくメンタルの運用ということです。

先生の指摘を技術に跳ね返して、8月運用を開始したところ、

まずまずな運用スタートです。

佐藤先生のスクールでは、保険的な意味で先生の予想も配信してくれますが、今日はそれが1つベットできなかったのが残念です。

この保険の予想配信が、受講生にとっては、なかなか心強いのです。自分では迷うところと判断した試合に関して、賭けていいよというメールがくると「あ!これは賭けていいいんだ!」という訓練になります。

これはスクールとして運用をしているからできることでしょう。

8月も統計値になるようすすめていきます。