資産運用モデル

佐藤先生のところで学んだロジックを実践している運用モデルを紹介します。

統計上の運用モデル

佐藤先生による統計では、
勝率93.74%、平均オッズ1.15倍
が統計上の数字になるそうです。

1ヶ月で対象試合が50試合くらいで負けは月に1回ないし2回。
先生は総資産10%ベットを推奨しているため
(0.1✕0.15✕50)-(0.1✕2)=0.55
月利55%
ということになります

きよっちの2017年6月11日現在の運用モデル

2017年6月11日に直近2週間の利益が大きくなりすぎたので運用モデルを変更しました。

(0.1✕0.181✕40)-(0.1✕3)=0.424
想定月利42.4%

実際は月に2回程度の負けですので、52.5%の利回り想定です。
ちなみに想定月利を52%として、複利での運用計画を2年で建てたところ、
1000ドルで運用を開始したと想定すると、
初年度 およそ370万円
2年目  およそ690万円
の利益を上げることができる計算です。

完全な複利で回すとさらに大きくなるはずですが、そうならないのは、運用上限額があるからです。いくつかのコミュニティが、あたかも運用額上限がないような言い方をしているところがありますが、数々の統計データがそのようにならないと証明しています。ご注意ください。

しかし、1000ドルの原資で、数ヶ月の訓練で、2年もすれば人生が変えられるということがわかります。これは数千万円という一攫千金の話ではないですが、しかし、明らかに人生を変えられます。

わたしたちは、夫妻で2人のエンジンで実践することになりますから、再来年には、この資産運用法の部分の世帯年収は、2年目には1,400万円になることになります。決してこの額で遊んで暮らせる額ではないですが、セミリタイアなら可能性が見えてきます。

きよっちの2017年6月3日現在の運用モデル

ぼくは運用額がまだ小さいこともあり20%ベットをしています。
また、平均オッズ1.181、勝率91%をターゲットと設定しています。
その場合は1ヶ月の対象試合が少なくなって40試合くらいです。
負けは月に1回から3回です。

(0.2✕0.181✕40)-(0.2✕3)=1.048
月利104.8%
です。
総資産に対して20%とややリスクは大きくなりますが
技術を研鑽することで、統計値から運用益をあげることができます。

ただしブックメーカーは運用益上限があることからいつまでもこの月利をあげることはできません。あくまでも、スタートダッシュ用の運用益モデルです。

大事なのは統計と技術

ブックメーカーに真剣にとりくんでいるぼくですが、これまで会ったブックメーカーに関わろうとしている方の多くが、ほとんどノウハウにのみ固執しています。佐藤先生のところに学びにいって確信を得たのは、ノウハウとロジックでは永続的な利益をえることは不可能です。

上記のように、技術を研鑽し運用計画をたてることで、統計データから利益を上昇させることができます。統計データのないノウハウに固執するのはブックメーカーのみならず、すべての資産運用に失敗します。

ノウハウコレクターにならず、統計データから技術により安定を狙う1つだけのノウハウを信じることをおすすめします